2017年07月14日

ひと口サイズのかき氷マシン

かき氷は頭にキンキン来るから、あまりたくさんは、いらない。そこで、冷蔵庫の製氷皿の「氷」1個を使う、本格かき氷機を導入した。私はこの先進のマシンを、ICEM (ICE Machine)と名付けることにした。
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しかし残念なことにICEMの使用は、
酔っ払いには極めて困難であるため…

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昼間、猫の上に雪を降らせて「雪国ごっこ」をする
などの方向に転換せざるをえない様相だ。




ラベル:かき氷 家庭用
posted by jin at 11:55| 東京 ☀| Comment(0) | ほぼ猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月13日

カレーパンの問題点とその解決方法

カレーパンの中身が少なくて、空間が大きすぎて、がっかりすることがある。
カレーは膨らまないからしょうがないのだけど、おっきな注射器みたいなもので、
揚げたカレーパンに具を注入してみてはどうだろう・・・
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と思ったけど、あまり美味しそうな光景に見えないから、
やっぱりスカスカのままでいいや。


ほんとうは、カレーパンの外側だけを販売してくれたらいいのに。
自家製のカレーを流し込めるのに、
って、何年も前から、いろんな友達に話すのだけど、
「そんなもの、売れねぇよ」
で話が終わってしまう。
売れないか?
私は買うぞ!たま〜にだけど、ぜったい買うぞ。
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私が作って売ろうかと、時々本気で思う。
余ったカレーも活用できます! どうよ!




ラベル:カレーパン ガワ
posted by jin at 12:09| 東京 ☀| Comment(0) | ほぼ猫日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

ぼくが戦争を嫌いな理由(その1)

 ぼくは第二次世界大戦を知らないのだけど、子どもの頃、母親がその頃の思い出を何度も話していたのを覚えている。ただ、その話というのは、テレビなどで見る暗くて悲惨な記憶とは少しだけ色合いが違っていて、どこか庶民目線の「おかしみ」が含まれていました。例えばこんな感じ…。

 戦争末期、東京に爆撃機が飛んでくるようになると、町内会でもその対策をするように軍部?から指導があったのだそうです。そこで町内会では、低空飛行で飛んでくる敵機を、屋根の上に登って「竹ヤリ」で突き落とす訓練をすることに決め、各家から参加者を出すようおふれを出しました。これ、まじめな話。実話です。

 わが家からは、私の祖母(志もさん)が訓練に参加しようとしていたので、母親(ヤエ子さん)が「ばかばかしい。飛行機を竹ヤリりで落とせるはずないでしょ」と言ったところ、「そりゃそうだね」と、祖母は訓練参加をやめてしまいました。

 結局うちの近所からはだれ一人訓練に参加する人がいなくて、「あの班は不真面目だ!」と町内会長がひどく怒っていたそうです。

 竹ヤリで爆撃機に本気で対抗しようとするほど、戦争というモノは人間の理性を奪うのです。竹ヤリくらいしか、物資もなかったのでしょうけど。

 でもそれ以上に「フト考えて」「やめてしまう」人たちが何人もいてよかったなぁと、この話を聞いた時、ぼくは思ったのです。


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竹ヤリで出来ること

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posted by jin at 11:15| 東京 ☀| Comment(0) | ぼくが戦争を嫌いな理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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